大相撲大阪場所の初日。
綱取りがかかる大関安青錦が白星スタート。
野球WBCでは、日本が全勝で1位通過。
話題満載の週末でした。
本日の一枚は、ルミナリータワー池袋です。

この建物は、「池袋2丁目の駐車場・低層建物が密集していたエリアの再編」
として計画された建物です。
施 主 相鉄不動産、名鉄不動産
設計者 長谷工コーポレーション
施工者 長谷工コーポレーション
構 造 鉄筋コンクリート造
規 模 地上30階、地下1階
延床面積 18,612.56平米
建築面積 1,069.87平米
竣 工 2013年2月
このマンションは、長谷工の典型的な一体開発方式です。
この方式の特徴は、
・設計段階から施工合理化を組み込む
・住戸プランを標準化
・コストを抑えながら戸数を確保
総戸数 219戸の大規模マンションとして成立しています。
長谷工マンションらしい特徴として、
・全居室がバルコニーに面する住戸配置
・収納を重視
・ディスポーザーなど標準設備
・各階ゴミ置場
つまり「実需型タワーマンション」
この建物は
・高級デザインタワーではない
・しかし都市住宅としては非常に合理的
つまり「長谷工式タワーマンションの完成形の一つ」
RC造タワーの現実的な限界が30~35階と言われ、
このマンションも30階となっています。
また、全面バルコニーもコストと性能の結果。
以下の理由から成っています。
1 コンクリート躯体を隠す
2 日射対策
3 型枠を共通化できる
ルミナリータワー池袋は、マンション施工No.1の
設計施工一体方式である
ビジネスモデルの完成形と言えます。
建築家が見ると「美しい建築」ではないかもしれませんが、
デベロッパーが見ると「完璧な商品」
1970年代、長谷工が「マンションは工業製品だ」
と言い、設計施工一体方式の思想の延長に
このマンションが産まれました。
訪れはこの日も、竣工して13年ほど経過して尚、
十分な存在感を放っていました。
では、次回も読んで頂けると嬉しいです
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