昨日のぽかぽか陽気の中行われた
東京マラソンは、過去最多の参加者
何と3万9000人。沿道の応援も盛り上がってました。
本日の一枚は、妻恋神社です。


神田明神の裏手にある神社です。
東京都文京区湯島三丁目にある神社。神紋は「檜扇に御の字」
妻恋神社の鳥居前を通り東から西へ上る坂道が妻恋坂
東へ100mほど行くと、歌川広景が
「江戸名所道外尽 妻恋こみ坂の景」
で描いた芥坂(ごみざか)(立爪坂)があります。
説明板には、
江戸時代に当社に伝わった縁起によると、その昔、日本武尊が東征の折、
この地へきて倉稲魂神(稲荷神)を祀ったことを起源であるとする。
また、日本武尊が三浦半島から房総へ渡る時、
大暴風雨に遭い、妃の弟橘媛命が身を海に投げて海神を鎮め、
一行を救ったことから、妃を船魂神(海神)として当社に祀ったという。
江戸時代、当社は正一位妻恋稲荷大明神と呼ばれ、多くの参詣人を集めた。
また、関東近辺のひとびとの求めに応じて各地に稲荷社を分霊したり、
「野狐退散」の祈祷などをおこなったりした。
当社は、関東総司とも称したほか、
江戸時代後期に作られた「稲荷番付」では行司の筆頭にあり、
江戸にあった多くの稲荷社の中でも特別な地位に位置付けられ、
高い社格を有した。
と書かれていました。
また、「ユシマ」は「聖なる水際の地」という意味があるともいわれ、
この地は早くから開かれ、低地では稲作が行われており、
そこで、五穀の神の稲荷が祭られ、妻恋稲荷となった。とのこと
最近の話題では、
「第22回ねこまつり at 湯島(2/18-3/15)」
今週末の3/7(土)ご朱印授与のお知らせがあり、
限定の御朱印を頒布しています。
https://www.tsumakoi.jp/
街中の静かな神社にも話題が満載でした。
では、次回も読んで頂けると嬉しいです
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