大相撲、九州場所の中日。
横綱の大の里が唯一全勝で先頭。
関脇の安青錦が1敗で追っています。
まだまだ目が離せません。
本日の一枚は、東急プラザ原宿「ハラカド」です。

原宿・表参道エリアの新たなランドマークとして注目を集めています。
用途:店舗、公共公益施設、鉄道用変電施設、駐車場等
敷地面積:約3,085平米
延床面積:約19,940平米
構造:鉄骨造/鉄筋コンクリート造
規模:地上9階+地下3階、塔屋1階
運営者:東急不動産
設計・監理:日建設計
デザインマネジメント:日建設計、マイオ建築研究所(代表:麻殖生龍哉)
商環境デザイン:乃村工藝社
外装・屋上デザイン:平田晃久建築設計事務所
ランドスケープ:DAISHIZEN
施工:清水建設、東急Re・デザイン
店舗数:75店舗
竣工:2023年8月
開業:2024年4月
東京・原宿の神宮前交差点に面した角地で進められてきた再開発プロジェクト。
「ハラカド」はこれまで多様なカルチャーを生み出してきた
原宿・神宮前エリアが有する地域性・ヒストリーや、
SNSを通じて誰もが自由に発信できる今の時代の社会的背景を踏まえ、
「多様な人々の感性を刺激する、
新たな原宿カルチャーの創造・体験の場」となることを目指しています。
「ハラカド」という名称には、角・才・門という
「かど」と読む3つの漢字が重ね合わされて、
多様な人々の「才」を刺激・成長させ、
新しい原宿カルチャーへの「門」となるという、
東急不動産の事業者としての願いが込められています。
https://mag.tecture.jp/culture/20240209-106752/
ガラス張りの外装はよく見ると、
角度を付けた凹凸部分とフラットな部分が混在しています。
凹凸のガラスファサードには、
原宿の街並みや交差点を行き交う人々が映り込む。
フラットなガラスからは建物内部のにぎわいが透けて見え、
夜には照明の光でガラスが浮かび上がります。
外装と屋上のデザインは、平田晃久建築設計事務所。
一方、交差点の対角に立ち、同じように屋上に緑を配した建物が、
「オモカド」
平田晃久氏と中村拓志氏の2人の建築家が
それぞれ関わった2つの東急プラザ「ハラカド」「オモカド」
の競演がこの交差点で味わえます。
訪れたこの日、若者だけでなく外国人も多数。
日本のカルチャーを楽しんでいる印象でした。
では、次回も読んで頂けると嬉しいです
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