大相撲秋場所は、進退を懸けて出場の
横綱稀勢の里が、既に2敗ながら、
9日目の昨日は、大関栃ノ心に対して
横綱相撲で勝利、連日気迫の相撲です。
頑張れ、稀勢の里!
本日の一枚は、北海道大学総合博物館です。

先週、地震から1週間ほどした後に訪れました。
1929年竣工のこの建物、
元は理学部本部として建てられました。
設計は萩原惇正(北海道帝国大学営繕課)、
施工は伊藤組(伊藤組土建)です。
博物館として設置が認められたのは1999年。
設置構想から30年も後だそうです。
北大構内にある鉄筋コンクリートの本格的建築としては最も古い建物です。
褐色のスクラッチタイル貼りの外観に、
2~3階にはアーチ窓が並び、
正面はテラコッタで縁取りされた3連アーチ窓。
玄関ポーチは左右に円筒を配した尖頭アーチの濃密で凝った意匠です。
本建物の正面玄関から入り中央階段をらせん状に登り切ると、
三階まで吹き抜けの白天井のドームが目に入ります。
この場所は「アインシュタイン・ドーム」の愛称で親しまれていますが、
その命名者は不明だそうです。
https://www.museum.hokudai.ac.jp/outline/building/
東南西北の四方の壁それぞれに、「果物(くだもの)」、
「向日葵(ひまわり)」、「蝙蝠(こうもり)」、
「梟(ふくろう)」があしらわれ、
この建物で行われる研究・教育には一日中、
昼も夜も無い事を表わし、
創立当時の理学部構成員の心意気と努力、
さらには理想が刻まれています。
訪れたこの日も、北大生と思われる若者が行き交い、
日々研究に勤しんでいる光景を目にしました。
頑張れ、青年諸君!
頑張れ、北海道!
では、次回をお楽しみに
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