大相撲九州場所は、横綱白鵬が、
40度目の優勝で幕を閉じました。
多くの休場者が出るなど様々な問題もありましたが、
若手力士の活躍などもあり、
場所は連日の満員御礼。
その中でも、最年長再入幕の
安美錦が勝ち越しで、敢闘賞をもらったのは、
個人的に嬉しかった。勇気づけられます。
本日の一枚は、深川図書館です。

鉄筋コンクリート造3階建て
延床面積は、2196.61㎡
現在の建物は平成5年に建て替えられたものです。
但し、その歴史は古く、
明治42年、今の深川公園内に東京市立図書館として設立。
当時、東京には帝国図書館(現・国立国会図書館)、
私立大橋図書館(現・三康図書館)、
日比谷図書館しかなく、
深川図書館は、東京市立の図書館として
その日比谷図書館に続く第二の図書館でした。
震災にて焼失しますが、
途中テントやバラックにて閲覧を続け、
1928年(昭和3年)に
鉄筋コンクリート造3階建ての建物が完成。
現在の建物は3代目となりますが、
二代目のものを一部再現したり、再利用もして、
洋風の外観や館内の階段、天井など、
過去の建物のデザインイメージを継承した建築です。
区内10館にある区立図書館の中では、
蔵書20万冊と江東図書館に次ぐ2番目の蔵書数。
また、館内に読み聞かせコーナーもあり、
児童への読み聞かせ出張サービスもあるとのこと。
先週紹介したすみだ北斎美術館からもほど近く、
カフェ激戦区のこのエリアにて
散策を楽しんでみては如何でしょう。
では、次回をお楽しみに
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