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居眠り予知で安全に!
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GW中に痛ましい事故が起こりました。
関越自動車道で7人が死亡、
39人が重軽傷を負った高速ツアーバスの事故。
毎日のニュースでは、運転手の過失。ツアー会社の責任等、
順を追った犯人捜しの感が否めませんが、
行政的な問題まで出てきています。
総務省は、2009年のアンケート調査から、
バス運転手の9割が睡魔に襲われる体験の回答があり、
国交省が定める、最大運転距離の基準670kmの
距離短縮等の安全性の問題が指摘されたいました。
金沢から浦安までの距離は、545km。
基準を守っても安全が守られる状況ではなかった感が否めません。
私自身、
昨年の暮れに早朝のスキーバスに乗った際、
高速道路で運転手が、居眠りを始めたので、
運転手の後ろの席に移動して、
運転手に話しかけながら、
到着地に着いた覚えがあります。
その際の距離は、50km程の短い距離ですが、
それでも、運転手の労働状況次第では、
居眠りをしないとも限りません。
まして夜行バスとなれば、乗客は移動中に仮眠をとって、
到着地で思いっきり遊びたいもの。
運転途中で危険を予知することが難しい状況です。
行政的には、距離基準を短縮化したり、運行計画をより厳格にしたり、
と自由化した規制を再び、引き締める方向に向かうかもしれません。
日頃取り組んでいる立場から、
手続き上の問題より、もっと直接的に安全を確保する方法を、
何かシステムで解決できないかと考えてしまいます。
弊社システムのファマボットの発想から、
「予知システム」なるものを
考えてはどうかと思い、調べてみると、以下のようなものが。
●指先に付けたセンサーで睡眠中の動脈血の酸素を測るもの
●覚醒度判定装置や覚醒装置
http://www.ekouhou.net/disp-fterm-5C086CB36-p4.html
http://www.patentjp.com/06/D/D100275/DA10005.html
(この特許はかなり難しそう)
●ドライバ状態判定装置
http://www.j-tokkyo.com/2002/G08B/JP2002-008159.shtml
その内、何れかシステムを利用した安全装置を
アピールするツアー会社が現れるかもしれません。
現在、ファマボットでは、空調機の故障の予知から
省エネの自動制御まで一貫した機能を備えています。
何事にも、備えあれば憂いなし。
では、次回をお楽しみに
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