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スマホと現場用システム
品質管理Vol.15
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先日の福岡国際マラソンでは、
埼玉県庁勤務の公務員ランナー、川内優輝選手。
9位から猛烈な追い上げを見せ、
日本勢トップの3位に入りました。
先週から師走に入り、今年も残り僅かとなりました。
クリスマス商戦では、電気店のスマートフォンが花盛り。
高画質・高レスポンスを売りにしたもの。
大容量バッテリーで防水仕様のタフなもの。
スライド式テンキー搭載等で携帯から移行し易いもの。
携帯で人気だった機能そのままのもの。
デザイン機能で女子力アップしたもの。等々。。
最初にスマートフォンが出た頃に比べて、
選びきれないほど多彩な品揃えになってきました。
ハード面の多彩さも然ることながら、
アプリの多彩さも進化して、
様々なアプリが出てきています。
建設業界でも、
スマホとタブレット端末を使った現場用システムが
多数紹介されています(ケンプラッツ:建設ITから)。
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/it/column/20111128/555691/
以前(Vol.11)でも紹介しましたが、その頃に比べ、
使える機能や性能がまた、進化しています。
現場管理、特に品質管理に関わるものは、当初の製品に比べて
格段に使い勝手が、良くなったようです。
雨やほこりに強く、耐衝撃性を備えたタブレット端末。
屋外でも画面が見やすいように反射防止処理機能も出てきています。
私事ですが、一寸以前に2万円弱で、
1テラB(1GBの千倍)のネットワーク型ハードディスクを購入しました。
このハードディスクに、インターネット接続機能が利用でき、
パソコンは勿論スマートフォンからも
音楽や動画の再生が可能です。
(マイクラウドとも言われています)
例えば、現場事務所にあるハードディスク1台で、
(規模によっては会社に1台でも可?)
離れた現場から、いつでも図面や工事写真を確認できることを
意味しています。
お手持ちのスマホと併せて使うと威力倍増です。
品質アシストも更なる進化を遂げた提案が出来るよう
私自身のアンテナ感度向上を痛感するこの頃です。
では、次回をお楽しみに