|
カテゴリ
以前の記事
2012年 05月
2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 お気に入りブログ
最新のコメント
Official HP
最新のトラックバック
ライフログ
検索
おすすめキーワード(PR)
ブログパーツ
ファン
|
********************* スカイツリーOPEN間近 ********************* プロ野球、巨人がついに、開幕以来初めて勝率を5割になりました。 大物選手が揃っているにもかかわらず、うまく機能しない巨人。 今後の活躍は、如何に。。? 東京スカイツリーのオープンまであと8日に迫りました。 スカイツリーにまつわる話題が様々に紹介されていますが、 このタワーが出来上がるまでのプロセスに思いをはせてしまいます。 改めて、竣工までの記録を思い出すのに、面白いHPがありました。 http://www.fuziman.com/ 以前、建設に携わった者としては、 2007年10月の着工の頃、 2009年1月の基礎から地上に出だした頃、 半年毎の工程の進み具合が中々興味をそそります。 また先週のNHKのスカイツリーの番組では、 スカイツリー建設に携わった方々の苦労、技術が紹介されて、 技術者冥利に尽きる場面に感動しました。 http://www.nhk.or.jp/skytree/program/miryoku.html 今回からブログに写真を掲載することにしました。 スカイツリーの写真等は様々なベストショットがあるかと思います。 そこで、今回は、スカイツリーの眺めが良い場所の一つ。 東京ゲートブリッジの一枚です。 ![]() この写真はゲートブリッジの下から撮ったモノです。 ゲートブリッジの下に、海釣り施設があり、 ゲートブリッジを真下から圧巻の眺めで見ることができます。 この写真でも分かるように、 トラスの継ぎ目には、ボルトが殆ど見当たらず、 溶接技術の高さが窺えます。 橋のコンセプトは「耐用年数100年を目指す橋梁」。 様々な最新技術が導入されているとのこと。 また、夜の景観も素晴らしく、 照明デザイナーの石井幹子さんがデザインした LED照明を使った、夜間のライトアップが行われています。 来週からのスカイツリーとゲートブリッジ、 夜の照明の共演が楽しみにです。 では、次回をお楽しみに
****************** 社員のモチベーション ****************** 皆様、GW如何でしたでしょうか。 9連休の方も多かったと思います。 天候の悪い日が多く、 折角楽しみにしていた後楽にも影響したかと思います。 高速ツアーバスの事故や、登山客の遭難。 茨城県や栃木県を襲った昨日の突風(竜巻)には驚かされました。 日本で竜巻が発生する頻度が最も多いのは9月。 あまり気分的な備えも無い時期は精神的ショックも大きいかと思います。 入社シーズンも一段落して、5月病が気になる時期。 最近では、5月病なるものは、一年を通して発生して、 もはや5月病とは呼べない程だと紙面に書かれていました。 社内の環境、上司との関係或いは同僚との関係等によって、 社員の悩みは色んな形で起こっています。 今週のアレラの記事には、 「逆パラハラ」という言葉まで出てきました。 管理署の死亡率が上がっているという記事も。 多くの会社で、 社員教育・研修にセクハラ、パワハラに関する講習が 行われているようですが、 こうなってくると、更に「逆パワハラ」に対する 研修も必要になってくるのでしょうか。 確かに高度経済成長の時期に比べると、 新入社員や中高年の社員に至るまで、不安材料は尽きないかもしれません。 そこで、「生活習慣病」の提案者でもあり、100歳を迎える今でも 精力的に活動を続けている聖路加病院の日野原先生の記事から、 先生が主催している老人の会で大事にしていることが3つある。 と書かれていました。 1)愛すること 2)今までやったことがないことをやってみること 3)辛抱すること でも、この言葉。 若い人も、企業にも求められていることではないでしょうか。 一つ目の人を愛することも含めて自身が提供する 商品・サービスにも愛着・愛情を持って取り組んでほしい。 その気持ちが、廻り人々を幸せにすると感じてほしい。 二つ目の挑戦することで、失敗もあり成功もあり、 その達成感を感じることで、自身の成長を感じてほしい。 最後に辛抱することにより、 相手の痛みを感じとれる気持ちを育んでほしい。 上記解釈は、私が拡大解釈している面がありますが、 自分にとっても大事にしている心構えです。 GWで一休みして、改めて社員として企業人として臨む方々、 悩みが吹っ切れない方々、参考にして頂ければ幸いです。 では、次回をお楽しみに
******************* 居眠り予知で安全に! ******************* GW中に痛ましい事故が起こりました。 関越自動車道で7人が死亡、 39人が重軽傷を負った高速ツアーバスの事故。 毎日のニュースでは、運転手の過失。ツアー会社の責任等、 順を追った犯人捜しの感が否めませんが、 行政的な問題まで出てきています。 総務省は、2009年のアンケート調査から、 バス運転手の9割が睡魔に襲われる体験の回答があり、 国交省が定める、最大運転距離の基準670kmの 距離短縮等の安全性の問題が指摘されたいました。 金沢から浦安までの距離は、545km。 基準を守っても安全が守られる状況ではなかった感が否めません。 私自身、 昨年の暮れに早朝のスキーバスに乗った際、 高速道路で運転手が、居眠りを始めたので、 運転手の後ろの席に移動して、 運転手に話しかけながら、 到着地に着いた覚えがあります。 その際の距離は、50km程の短い距離ですが、 それでも、運転手の労働状況次第では、 居眠りをしないとも限りません。 まして夜行バスとなれば、乗客は移動中に仮眠をとって、 到着地で思いっきり遊びたいもの。 運転途中で危険を予知することが難しい状況です。 行政的には、距離基準を短縮化したり、運行計画をより厳格にしたり、 と自由化した規制を再び、引き締める方向に向かうかもしれません。 日頃取り組んでいる立場から、 手続き上の問題より、もっと直接的に安全を確保する方法を、 何かシステムで解決できないかと考えてしまいます。 弊社システムのファマボットの発想から、 「予知システム」なるものを 考えてはどうかと思い、調べてみると、以下のようなものが。 ●指先に付けたセンサーで睡眠中の動脈血の酸素を測るもの ●覚醒度判定装置や覚醒装置 http://www.ekouhou.net/disp-fterm-5C086CB36-p4.html http://www.patentjp.com/06/D/D100275/DA10005.html (この特許はかなり難しそう) ●ドライバ状態判定装置 http://www.j-tokkyo.com/2002/G08B/JP2002-008159.shtml その内、何れかシステムを利用した安全装置を アピールするツアー会社が現れるかもしれません。 現在、ファマボットでは、空調機の故障の予知から 省エネの自動制御まで一貫した機能を備えています。 何事にも、備えあれば憂いなし。 では、次回をお楽しみに
******************** 工程の連動する先は 工程Vol.25 ******************** 女子ゴルフ、宮里藍が、米ツアー今季初優勝。 過去2回はいずれも2位に終わっただけに、 「やっとかみ合ってくれた」の言葉に本人の喜びを感じます。 日本では大江香織が初優勝 その陰に「石川遼の教え」あり。 前日のメールで、「自然体でいった方がいい」 とアドバイスされたとか。 お二人ともおめでとうございます。 前回、工程管理を関係者がソフト上で一同に管理する動きをご紹介しましたが、 様々な要素と連動する動きの話題としては、BIMとの連動です。 BIMのデータにそれぞれのパーツに属性が含まれていますから、 例えば、鉄骨の数量やサッシの数量も含まれています。 そこに工程の情報と連動すると、 仕事の流れと連動して完成までのシミュレーションも可能です。 出来高管理がよりビジュアルに行えるイメージでしょうか。 工程表に示された施工段階が、立体的にも表現されます。 途中段階での施工状況が事前にイメージ出来ることは、 今後、関係者が工程管理に携わっていく上では、大事なことでしょう。 従来であれば、 「何月何日オープンなので、それまでに引き渡してください。」 で済んだものでも、 施工途中の段階で、 この日、ここまで出来ていれば、 「ここにこんな看板出しておこう」 等、オーナーにとっても有効活用が出来るのではないでしょうか。 工程管理に関してこのような話題が活発に出るように促すには、 工程表のシステムも重要な役割を担う大切さを実感します。 「工程アシスト」も関係者の方々にとって、 関係する情報が有効に連動する機能を大事に、 今後の機能強化に努めています。 皆様から、こんな感じで管理したいので、 こんな機能があると良い。 というご意見ありましたら、何なりと寄せてください。 では、次回をお楽しみに
************ 皆で工程管理 工程Vol.24 ************ お花見シーズンも過ぎようとしていますが、 プロ野球は、セパ共に全開。 セでは、中日の山本昌がセ最年長勝利。 一方、パはライオンズのエース涌井が、開幕3連敗。 各球団で様々な話題が盛り上がっています。 皆さんも新年度がスタートし、 新たなスケジュールで臨んでいる会社も多いかと存じます。 私、入社間もない頃、所長に教わった事として、 新入社員は、今日明日から来週にかけての工程。 所長は、受け持った工事の竣工(終わり)までの工程。 会社の役員や管理職は、会社の中期的な工程(計画)。 が頭に入ってないといけないと言われました。 実際に、工事現場の所長は着工前に工事の全体工程を計画し、 より具体化していきます。 工事作業所に複数の現場員がいる場合、 若手の社員は、今週、来週の工程について、 関係業者と連携を図り毎日の作業を予定し、実施していきます。 実際には、日々の管理に追われる状況に陥ることになりがちです。 工事竣工までのプロセスをにらんで工事を管理しているつもりが、 気が付くと遅れ気味になってしまう。 竣工に近づくと突貫工事になってしまう。 海外では、発注者や設計者にも責任を担う、 契約形態が多いのに対して、 日本では、請負という契約が慣習的に、 請負責任と解釈されている所以も大きいと思います。 そこで請負者(一般にゼネコン)は 工程管理を行う為、発注者や設計者も含めた 事前の調整が必要になり、その負担はかなりなもの。 しかしながら、昨今は、 工事関係者は人手不足の感があり、 実際にそこまで十分なケアを行うのは 至難の業のように感じます。 そこで、一部の自治体では、発注者側も一緒になって 工程管理に積極的に取り組む動きも出始めているようです。 伺った話によると、 「発注者への工程表の提出が必要なくなる。」 とのこと。 これで、工程管理ソフト等使う必要がなくなる。 と勘違いしそうですが、 実際には、また新たな工程管理ソフトを 使用することになり、 そのソフトを覚えないといけない負担も発生します。 便利な新しいソフトを覚えていくことは、 中長期的には省力化になると思われますが、 当のユーザー(現場管理者)にとっては、 辟易する提案と感じることも多々あるかと思います。 弊社の工程アシストは、 エクセルやCADの経験があれば、 新しく学習する部分はあまりなく、 且つ、先々のシミュレーションを実現するソフトとして、 ご紹介しています。 未だ、使ってみたことのない方は、 是非、一度ご相談ください。 では、次回をお楽しみに
|